ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

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  • 2020.08.28 第7回日本時間栄養学会学術大会にて、「微細藻類ユーグレナおよび特有成分パラミロンの一過性摂取がマウスの時計遺伝子発現に与える影響」について発表しました

    第7回日本時間栄養学会学術大会(8月28~29日開催)にて、「微細藻類ユーグレナおよび特有成分パラミロンの一過性摂取がマウスの時計遺伝子発現に与える影響」について、早稲田大学先進理工学研究科の柴田重信教授と共同で発表しました。
    本発表では、マウスに微細藻類ユーグレナおよび特有成分パラミロンを単回摂取させた際の、時計遺伝子発現の変化について報告いたしました。
    今後も当社では、ユーグレナおよびパラミロンの健康食品、医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を行っていきます。

  • 2020.08.13 B.C.A.D.のパッケージデザインがGraphic Design In Japan 2020に入選

    B.C.A.D.のパッケージデザインが、アジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が主催する『Graphic Design In Japan 2020』に入選しました。東京ミッドタウン?デザインハブにて開催されている年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2020」に8月31日(月)まで展示されています。

    詳細はこちら

  • 2020.07.31 休業のお知らせ(8月11日)

    8月9日(日)は当社創立記念日のため、翌営業日の8月11日(火)を振替休業とさせていただきます。
    ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2020.07.29 第84回日本循環器学会学術集会にて、「微細藻類ユーグレナの経口投与による急性心不全マウスモデルにおける便秘改善」について発表しました?

    第84回日本循環器学会学術集会(2020年7月27~8月2日)にて、「微細藻類ユーグレナの経口投与による急性心不全マウスモデルにおける便秘改善」について、東京大学大学院医学系研究科の赤澤宏講師、梅井正彦特別研究員との共同で発表しました。本共同研究では、微細藻類ユーグレナが、急性心不全モデルマウスの便秘症状を改善し、心機能を改善することを示す研究結果を確認しました。当社では今後も、ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めます。

  • 2020.07.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年6月の活動報告は、新たな協賛パートナー企業の参加についてです。

    ぜひご覧ください。

    2020年6月活動報告

  • 2020.07.22 CFOとサミットメンバーが、小泉進次郎環境大臣と弊社のプラスチック削減策など環境問題解決について意見交換をしました。

    CFO(Chief Future Officer)およびサミットメンバーの活動についてはこちら

  • 2020.07.15 当社研究員が「日本農芸化学会企業研究者活動表彰」を受賞しました
    当社研究員の中島綾香が、日本農芸化学活動への貢献を評価いただき「日本農芸化学会企業研究者活動表彰」を受賞しました。 日本農芸化学会は、農芸化学分野の基礎及び応用研究の進歩を図り、それを通じて科学、技術、文化の発展に寄与することにより人類の福祉の向上に資することを目的として、1924年に設立された学術団体です。当社は、今後も経営理念である「人と地球を健康にする」を実現するため、研究開発に取り組みます。
  • 2020.07.14 理化学研究所との合同チームによるユーグレナ遺伝子工学技術に関するSDGsへの貢献をまとめた総説論文が公開されました

    理化学研究所と当社の合同研究チーム(微細藻類生産制御技術研究チーム)により、ユーグレナの高効率ゲノム編集技術を含む遺伝子工学技術について総説し、それら技術を活用することでユーグレナ産業がどのようにSDGsに貢献していくことができるかを紹介した総説論文が公開されました。この論文の公開によりユーグレナ研究の意義が広く紹介され、周辺分野の研究開発活性化につながることが期待されます。
    詳細はこちら(英語論文)

  • 2020.06.30 理化学研究所との合同チームによるユーグレナゲノム編集手法の詳細が公開されました

    理化学研究所と当社の合同研究チーム(微細藻類生産制御技術研究チーム)により開発されたユーグレナの高効率ゲノム編集技術について、その詳細な方法を解説した論文が公開されました。本技術は、ユーグレナにおける遺伝学的解析や品種改良などに応用利用が可能であり、その詳細を公開することにより周辺分野の技術が促進されることが期待されます。

    詳細はこちら(英語論文)

     

  • 2020.06.18 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年5月の活動報告は、前回報告したバングラデシュにおける新型コロナウイルス感染症影響下での食糧支援活動の続報についてです。

    ぜひご覧ください。

    2020年5月活動報告

  • 2020.06.02 代表取締役社長出雲が、日本経済団体連合会の審議員会副議長に就任しました

    当社代表取締役社長 出雲が一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)審議員会副議長に就任しました。
    今後も、経団連の活動を通じて、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、経済の自律的な発展と、生活の向上に寄与することに貢献します。

  • 2020.06.01 東京大学研究グループと共同で細胞培養用の液滴カプセルの超高速分取技術を開発しました

    東京大学大学院理学系研究科化学専攻の磯崎瑛宏特任助教、合田圭介教授らは、細胞を内包する微小液滴の超高速分取技術の開発に成功しました。本研究成果により、新たな医療技術の開発や産業利用可能な微生物の品種改良などさまざまな応用展開が期待されます。なお、当社は開発された装置の微細藻類への応用利用の実証という点で、技術開発に携わっております。

    詳細はこちら

  • 2020.05.22 東京大学、北海道大学とのリーシュマニアゲノムに関する共同研究の論文が2020年5月21日、国際学術雑誌「Microbiology Resource Announcements」に掲載されました

    リーシュマニアは微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)との共通祖先を持つ原虫の一種ですが、リーシュマニア症を引き起こす寄生原虫としてよく知られています。報告した論文では、Leishmania tarentolaeというトカゲに感染するリーシュマニア種のゲノムを精査しており、他のリーシュマニアのゲノムと比較することにより、種間で高い共通性を維持していることを確認しました。
    今回の研究は、リーシュマニア症の治療?予防につながる情報を得ることに加え、ユーグレナと近縁の生物のゲノムについての知見を蓄えることにより、ユーグレナのさらなる活用を見出すことにつながると期待されます。

    詳細はこちら(英語論文)
  • 2020.05.21 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年4月の活動報告は、バングラデシュにおける新型コロナウイルス感染症影響下での食糧支援活動についてです。
    ぜひご覧ください。
    2020年4月活動報告

  • 2020.04.20 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年3月の活動報告は、バングラデシュでの新型コロナウイルスの影響についてです。
    ぜひご覧ください。
    2020年3月活動報告

  • 2020.04.20 石垣島ジュニアアスリートのサポートプロジェクトをライフパフォーマンス社と開始します

    石垣島の子ども達にプロサッカー選手を身近に感じてもらい、新たな行動をするきっかけをつくるため、ライフパフォーマンス社とともに石垣島ジュニアアスリートへのサポートプロジェクトを開始します。期間(第1期)は2020年4月中旬から2021年3月31日まで。グループコミュニケーションアプリ「BAND」を利用した情報発信となります。遠隔だけの指導だけではなく、直接会える、指導を受けられる機会も今後提供していきたいと考えています。

    詳細はこちら(ライフパフォーマンス社Webサイト)

  • 2020.04.13 高知大学との海産珪藻組換え体作出に利用可能なプロモーターに関する総説論文が、Plant Scienceに掲載されました

    海産珪藻は海洋に20万種以上存在するとされ、人々の健康に有益な機能性成分や、バイオ燃料の原料も生産します。これらの海産珪藻の産業利用促進のための組換え技術の開発は、当社も高知大学との共同研究にて取り組んできました。本総説論文では、近年海産珪藻組換え体作製に有効であることが示されたウィルス由来のプロモーターについて解説しています。当社では、多様な藻類の産業利用の可能性を検討し、これからも研究開発を進めていきます。

    詳細はこちら(英語論文)

  • 2020.04.08 新型コロナウイルスに対するユーグレナグループの対応について

    緊急事態宣言が発令されたことに伴う、ユーグレナグループの新型コロナウイルスの対策についてお知らせします。

     

    1. 勤務形態について
    ?形態:原則出社禁止、在宅勤務(テレワーク)の実施
    ?期間:4月8日(水)~5月31日(日)までを予定
    ?実施場所:田町オフィス(東京)、中央研究所(神奈川)、大阪営業所(大阪)、福岡営業所(福岡)

     

    2. 会議、出張等について

    ?社内外の会議は原則オンラインで実施
    ?海外出張、国内出張共に原則禁止

     

    3. その他
    ?企業内保育園の運営停止

     

    当社としては、2月3日より時差通勤及び、テレワークを推奨してきましたが、状況を鑑み、当判断に至りました。今後も社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、必要な対応を実施してまいります。
    関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  • 2020.04.06 『ユーグレナプロジェクト』のvol.37「「G20軽井沢」にてユーグレナバイオディーゼル燃料で自動車を走らせよ」を公開しました

    2019年6月に開催された「G20軽井沢」でのユーグレナバイオディーゼル燃料の使用などについて記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.37「「G20軽井沢」にてユーグレナバイオディーゼル燃料で自動車を走らせよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2020.04.02 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年2月の活動報告は、首都ダッカに住む伝統工芸職人の親子や伝統的な食文化「ピタ」の紹介についてです。

    ぜひご覧ください。
    2020年2月活動報告

  • 2020.03.23 リンクアンドモチベーションが発表した「モチベーションチームアワード2020」を受賞しました

    当社の素材海外営業一課が、リンクアンドモチベーションが発表した「モチベーションチームアワード2020」を受賞しました。「モチベーションチームアワード2020」は、従業員エンゲージメントが大きく上昇し、組織状態が向上した部署を表彰する賞で、当社の部署として初めての受賞になります。
    当社は、今後も経営理念である「人と地球を健康にする」を実現するため、最適な組織変革に取り組みます。

  • 2020.03.19 大阪府立大学とのユーグレナの継続摂取による胃潰瘍症状の緩和に関する共同研究の論文が、日本食品科学工学会の英文誌「Food Science and Technology Research」に掲載されました

    当社と大阪府立大学は、これまでに、 微細藻類ユーグレナや特有成分であるパラミロンの摂取がストレス負荷によって形成した胃潰瘍形成範囲を抑制することを報告しています(2015年7月16日)。
    今回の研究成果は、それらの抑制が、ストレス負荷によって起こる酸化障害をユーグレナやパラミロンの摂取により減少させるメカニズムによることが新たに示唆されました。当社では今後も、ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めます。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2020.03.05 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年1月の活動報告は、首都ダッカのスラムから立ち退きを求められた家族の紹介についてです。

    ぜひご覧ください。
    2020年1月活動報告

  • 2020.03.04 東京大学とのラマンフローサイトメトリー応用利用に関する共同研究の論文が、アメリカ光学会の英文誌「Biomedical Optics Express」に掲載されました

    ラマンフローサイトメトリーは、ラマン分光法を利用し、流路に流した細胞1つひとつに含まれる化学物質を分析することができる最新の技術です。この技術を利用し、ユーグレナ細胞に含まれるパラミロンの量を、秒間1000細胞以上測定する技術検証が実施されました。※物質に光を照射した際に、物質固有の分子振動によって異なる波長に変換された散乱光(ラマン散乱光)を検出する手法
    今回の研究成果は、ユーグレナに含まれるパラミロンの量を高含有化させるための培養方法の開発や品種改良につながることが期待されます。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2020.01.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.36「竹富島のクルマエビ養殖事業発展させよ。」を公開しました

    ユーグレナグループのユーグレナ竹富エビ養殖の労働生産性と労働環境改善などについて記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.36「竹富島のクルマエビ養殖事業発展させよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2020.01.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年12月の活動報告は、GENKIプログラム対象校の子どもたちの将来の夢や父親の小さな商店を助けながら学校に通う少年の紹介についてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年12月活動報告

  • 2020.01.15 福岡営業所を開設しました

    2020年1月1日、当社は完全子会社であった株式会社ユーグレナ?アートを合併し、旧ユーグレナ?アートの本社オフィスを福岡営業所として開設しました。
    住所:〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南1-8-34 FRビル8階

  • 2019.12.26 『ユーグレナプロジェクト』のvol.35「健康寿命を伸ばすミドリムシの可能性を発見せよ。」を公開しました

    ユーグレナのヒト臨床試験について記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.35「健康寿命を伸ばすミドリムシの可能性を発見せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2019.12.25 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年11月の活動報告は、小学校での肥満予防のための取り組みや両親の職業紹介の取り組み、「Japan Action Tank Forum」開催報告についてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年11月活動報告

  • 2019.12.13 「もっとバイオ多気」コンソーシアムの初年度成果報告会を行いました

    当社と、株式会社中部プラントサービス、多気町は、12月12日に「もっとバイオ多気」コンソーシアムにおいて、初年度の成果報告会を行ったことをお知らせします。
    報告会では、ブランド化を目指して微細藻類を給餌した鶏卵や養殖試験の成果を報告しました。

     

    「もっとバイオ多気」コンソーシアムについてはこちら

     

    無題

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